データスルメイカ船の釣り方|関東の港別釣果ランキング【毎日更新】
関東のスルメイカ船を、umisenの港別釣果データ(直近30日・毎日更新)で解説。よく釣れている港ランキング、1日の杯数の目安、プラヅノ仕掛けとシャクリ方、電動リールと投入器の選び方、料金・シーズン・食べ方まで。夏の沖釣り入門ガイド。
読了 15 分umisen編集部2026.06.29 公開2026.07.28 更新 スルメイカ船の釣り方入門
この記事は、船から狙うスルメイカ(スルメイカ船)専門の入門ガイドです。関東の遊漁船で楽しむスルメイカ釣りを、umisenが集計した港別の釣果データ(直近30日・毎日更新)を交えながら解説します。
スルメイカは夏の関東沖釣りを代表するターゲットの一つです。プラヅノ(プラスチック製の角型疑似餌)仕掛けを使い、電動リールで一気に巻き上げると、10本前後のプラヅノが連なる仕掛けに複数のイカが同時に乗る。この「多点掛け」の快感は、ほかの釣り物にはなかなかない興奮があります。1回の釣行で数十杯から上位の船では100杯超えも珍しくなく、数釣りとしての満足感が高いのも人気の理由です。
「これからスルメイカ船に乗ってみたい」という方に向けて、釣れている港・1日の釣果の目安・プラヅノ仕掛けとシャクリ方・電動リールと投入器の使い方・料金・シーズン・食べ方までをまとめました。
なお、関東のスルメイカ船は初夏から晩夏(おおむね5月下旬〜10月)が本番。データは季節で大きく動くので、いま釣れている港・釣果は後半の毎日更新データで確認してください。
夏の夜光の下、スルメイカ船へ出発スルメイカ船とはどんな釣り?
スルメイカは軟体動物(頭足類)で、体長30〜40cmほどになる外洋性のイカです。関東では三浦半島沖・相模湾沖・房総沖などが好漁場で、夏から秋にかけて沖合の中層〜表層に大群が現れます。夜間は光に集まる習性があり、船に備えた集魚灯(しゅうぎょとう)の周囲に群れを呼び込んでから釣る手法が基本です。
船からの釣りでは、プラヅノ(プラスチック製の角型疑似餌)を10〜14本繋いだ仕掛けを使います。エサなしでイカが抱きつく疑似餌型なので、手が汚れにくく準備も簡単。「イカが乗ったら電動リールでゆっくり巻き上げる」という単純な流れのため、初めての船釣りでも数を伸ばしやすいのが特徴です。
ただし、基本の道具として電動リールがほぼ必須です。仕掛けの全長が10m前後ある上、オモリが150号と重いため、手巻きでの繰り返しは体力的につらい。電動リールなら巻き上げをボタン一つで任せられるため、一日中快適に釣りができます(詳しくは後述)。
夜光の船と数釣りの爽快感
スルメイカ船の多くは夕刻出船・深夜〜翌朝帰港の夜間釣行です。集魚灯を焚いた船上は幻想的な雰囲気で、イカが浮いてきたときの「電動全開」の瞬間は非日常の興奮があります。短時間で仕掛けを回転させる「手返し」を磨けば、1日100杯超えも現実的な目標として見えてきます。umisenのデータでも、直近30日の最大釣果は240杯。群れに当たった日の爆発力がイカ釣りの醍醐味です。
乗合船と仕立て船
スルメイカ船にも、他の客と相乗りする乗合(のりあい)船と、グループで1隻を貸し切る仕立て船があります。1人・少人数なら乗合が向いており、仲間グループで楽しむなら仕立てがおすすめです。夜通しの釣行が多いので、体力と翌朝の予定に余裕を持って臨みましょう。
夜間出船が多いスルメイカ船。関東では長井漁港が出船数ナンバー1【データ】直近30日のスルメイカ船 釣果実数(umisen調べ)
最終更新:2026-07-28/関東の船宿サイトを毎日自動収集・集計
直近30日(2026-07-28 時点)で、関東のスルメイカ船の釣果を報告した船宿は 54軒、対象の港は 27港。各船宿が公表した1日の最大杯数(512件の「船宿×日」データ)を集計すると、1隻・1日あたりの釣果は次のような目安になります。
- 平均:1日あたり 36杯
- 上位10%ライン(上位1割の船はこれ以上):74杯
- 最大:240杯
平均 36杯というのは、乗合全体の数字として一人あたりを試算しても30〜50杯は十分狙えることを意味します。腕が上がれば上位の船で 74杯超えも視野に入り、爆発的な当たり日には240杯という記録も生まれています。数値は船宿の公表値の集計で、天候・潮・水温や季節によって変動し、釣果を保証するものではありません。「今どれくらい釣れているのか」を毎日更新の実数で把握できるのがumisenの強みです。
数釣りが楽しいスルメイカ。まとめて氷締めにしてから持ち帰るのが基本【データ】よく釣れている港ランキング(直近30日)
同じ期間で、スルメイカ船の釣果報告が多かった港は次のとおりです(報告件数が多い=それだけ多くの船が結果を出している港)。港名をタップすると、その港の船宿一覧と最新釣果を見られます。
| 順位 | 港 | 釣果報告数(30日) | 出船船宿 |
|---|
| 1 | 長井漁港 | 62件 | 5船宿 |
| 2 | 勝浦漁港 | 62件 | 4船宿 |
| 3 | 御前崎港 | 60件 | 2船宿 |
| 4 | 小田原漁港 | 46件 | 6船宿 |
| 5 | 乙浜港 | 31件 | 3船宿 |
| 6 | 葉山港 | 31件 | 2船宿 |
| 7 | 保田港 | 29件 | 2船宿 |
| 8 | 間口漁港 | 27件 | 4船宿 |
データ上のトップは 長井漁港です。三浦半島西岸に位置する長井漁港は、スルメイカのポイントとなる三浦半島沖・相模湾沖へのアクセスが良く、関東屈指のスルメイカ船の出船地として知られています。2位の小田原漁港も相模湾沖に近く、この二港だけで直近30日の報告の半数近くを占めます。
気になる港は決まりましたか? 各港ページでは船宿ごとの最新釣果・料金・予約先を比較できます。まずは スルメイカ船を出している船宿を探す や 港から船宿を探す からチェックしてみましょう。
umisenの釣果データの活用法
スルメイカは群れの接岸タイミングで釣果が大きく変動します。「今シーズン、どのエリアのイカが濃いか」を毎日更新のデータで確認してから出船先を選ぶのが、数を伸ばすための一番の近道です。同じ「スルメイカ船」でも港によって乗合料金・出船時間・沖のポイントが違うため、うみせんの港別ランキングで"今釣れているエリア"を把握してから予約するのをおすすめします。
スルメイカ船の仕掛けと釣り方
スルメイカ船の仕掛けは、電動リールから続くPEライン(道糸)にスナップサルカンを介して幹糸を接続し、その幹糸にプラヅノを10〜14本連ねた仕掛けです。仕掛け全体の長さは8〜14m前後。下端にオモリ(150号前後)を付けて沈めます。
左がプラヅノ(定番)、右が浮きスッテ。カラーローテーションで当たりを探す①〜⑥の仕掛け構成(プラヅノ ブランコ仕掛け)
スルメイカのブランコ仕掛けは以下の6パーツで構成されます。本文の番号と下の仕掛け図が対応しています。
- 竿:スルメイカ専用ロッド(先調子・電動リール対応)
- 道糸:PEライン3〜4号・300m以上(電動リール)
- スナップサルカン:道糸と幹糸を連結する金具
- 幹糸:7〜8号ナイロン。プラヅノを等間隔で10〜14本連結
- プラヅノ(ブランコ式):11cm前後のプラスチック製疑似餌。枝スが自由に動くブランコ式はバラシが少なく初心者向き
- オモリ:150号前後(船宿指定に従う)
プラヅノブランコ仕掛けの各パーツと番号の対応図「ブランコ仕掛け」と「直結仕掛け」の違い
スルメイカの仕掛けには大きく2種類あります。
- ブランコ仕掛け:プラヅノが枝スで自由に動く。イカが乗ったときに枝スが揺れてクッションになるためバラシが少ない。初心者・中級者に向く。
- 直結仕掛け:プラヅノを幹糸に直接結ぶ。枝スがない分、シャクリのアクションがプラヅノに直に伝わり誘いが鋭い。手返しが圧倒的に速く、数釣りに有利。ただしバラシやすく、慣れが必要な上級者向け。
初めての方はブランコ仕掛けが無難です。船宿によっては完成仕掛けのレンタルや販売もあるので、事前に確認しておきましょう。
投入器の使い方
スルメイカ仕掛けのもう一つの必需品が投入器(とうにゅうき)です。プラヅノが10〜14本もある長い仕掛けを海中へスムーズに送り出すためのツールで、「パイプ状の筒に仕掛けを並べて、巻き上げ後に即投入できる状態にしておく」装置です。
投入器がないと、仕掛けが絡まって手返しが大幅に落ちます。巻き上げながら仕掛けをパイプに整列させ、次の投入にすぐ備えるのがスルメイカ釣りのリズムの基本です。使い方は船宿スタッフが最初に教えてくれるので、初回は遠慮なく聞きましょう。

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楽天で見るシャクリの基本と釣り方のコツ
仕掛けを投入したら、指示されたタナ(水深)まで沈め、シャクリで誘います。
迷ったらまず②の中速シャクリ+間から試す基本のシャクリパターン
- 高速シャクリ:竿を勢いよく連続して上げ下げする。イカの活性が高いときや、群れが浮いているときに有効。初心者でもとっつきやすい。
- 中速シャクリ+間(ま):2〜3回シャクったあとに一瞬止める。この「間」でイカが抱きつく。スルメイカ釣りで最もよく使われる基本パターン。
- タナ止め誘い:船長の指示するタナで仕掛けを止め、竿を静かに上下させて誘う。イカの活性が低いときに切り替えると効果的。
迷ったら②から入り、釣れなければ①の高速で攻め、それでもダメなら③で探る、というローテーションが定番です。
カラーローテーションで差をつける
プラヅノのカラー選びも重要なポイントです。定番は赤・ピンク・オレンジ・緑・青で、その日の当たりカラーは状況によって変わります。仕掛けに複数色のプラヅノを混ぜておくと自然にローテーションが回るため、最初はカラーミックスの完成仕掛けを選ぶのが便利です。カラーローテーションに科学的な裏付けはあるのでしょうか? イカの色覚は人間とは異なり、「色」ではなく「明るさ(輝度)の差」で識別しているという研究がありますが、釣り現場では「赤が当たる日」「ピンクが爆釣」と、日によって明確に差が出るのも事実です。まずは船の上位者のカラーを参考に、手を動かしながら探ってみましょう。

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楽天で見る【フック】スルメイカ1日233杯の記録の意味
umisenの直近30日データでは、最大1日 240杯という釣果が報告されています。「そんなに釣れるの?」と思うかもしれませんが、これはスルメイカの群れが船の集魚灯の真下に密集した、いわゆる「当たり日」の記録です。
スルメイカは群れで行動し、活性が上がると10本のプラヅノに7〜8杯が一度に掛かる「多点掛け」が連発します。1回の投入から巻き上げまで5〜10分で完結するため、手返しが速い釣り人は単純計算で1時間20〜30杯を積み上げられる計算になります。さらに夜通し8〜10時間の釣行なら、群れが継続して入れば200杯超えも理論上は届く数字です。
ただし、これはあくまで「超が付く当たり日」の話。平均 36杯が日常の実力で、上位10%の船で74杯というのが「かなり良い日」の目安です。初心者でも30〜50杯は十分狙え、「初めて釣りで大漁!」という体験ができるのがスルメイカ船の魅力です。
電動リールが「ほぼ必須」な理由
スルメイカ釣りでは、電動リールが実質的な必需品です。その理由は3つあります。
1. 仕掛けが重い:オモリ150号+プラヅノ10〜14本の仕掛け全重量は、道糸の抵抗も含めると相当な重さになります。夜間の数時間にわたって手動で繰り返すのは体力的に過酷です。
2. 手返しが命:イカ釣りは群れがいる間に素早く仕掛けを回転させるほど数が伸びます。電動リールのハイスピード巻きなら、巻き上げ時間を大幅に短縮できます。
3. 多点掛けでの安定:イカが複数乗った状態で手巻きすると不規則な引きでバラシやすくなります。電動で一定速度で巻けば、乗りを外しにくい。
「電動リールは高い」と敬遠する方も多いですが、船宿によってはレンタル可能なところも多いです。まずはレンタルで体験してみて、気に入ったらマイリールを検討するのが無理のない順序です。
イカ釣りでは電動リールが手返しを大きく変える。レンタルから試して気に入ったらマイリール購入を検討
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関東のスルメイカ船のシーズンは概ね5月下旬〜10月で、ピークは7月〜8月です。
6月下旬〜9月が関東スルメイカの本番シーズン。7〜8月が最盛期- 5〜6月(ムギイカシーズン):小型(ムギイカ・マルイカ)が混じる時期。スルメイカ本体はまだ小ぶりですが、数釣りを楽しめます。umisenのデータでも、スルメイカ船の釣果報告は5月から増え始めます。
- 7〜8月(本命・最盛期):体長30cm前後の本型スルメイカが沖合に群れる時期。集魚灯に大群が寄り、数釣りと大型狙いが両立する「スルメイカ釣りの黄金期」です。
- 9〜10月(秋口):釣果は夏より落ち着きますが、大型化したスルメイカが上がりやすくなります。脂の乗りが増し、食味が最高になる時期です。
- 11月以降:関東沖からスルメイカが遠ざかり、出船数が急減します。春まで冬眠に入るイメージで理解しておきましょう。
今の時期の釣果は スルメイカ船の最新釣果 から随時確認できます。
必要なタックルと道具
タックル(初回レンタル推奨)
| 道具 | スペック | 備考 |
|---|
| 竿 | スルメイカ専用 先調子 | 電動リール対応。船宿レンタル可 |
| 電動リール | 3000〜4000番台 PE3〜4号300m | 必需品。最初はレンタルを推奨 |
| 仕掛け | ブランコ仕掛け10〜14本角 完成品 | 船宿販売あり |
| 投入器 | 6〜14本用パイプタイプ | 手返し向上の必需品 |
投入器の使い方。「仕掛けをパイプに並べる→投入→巻き上げ→整列」のサイクルが手返しの鍵持ち物・服装
夜間の沖釣りは防寒・防水対策が必須です。夏でも夜の海上は想像以上に寒くなります。
- 防水グローブ:イカ墨で手が真っ黒になるため必需品。防水素材のものを選びましょう。
- 防水レインウェア上下:真夏でも夜間の洋上は15〜20℃台まで気温が下がります。
- ヘッドライト:夜間の仕掛け交換・投入器操作に。手が塞がるためヘッドライト型が便利。
- 速乾タオル:イカ墨・海水を素早く拭くのに何枚か用意。
- 偏光サングラス:夜明け後の帰港時に日差し対策。
- 酔い止め:揺れる夜間の一日船は酔いやすい。出船30分〜1時間前に服用。
- 大型クーラーボックス:数十杯のイカが入る容量(25〜35L)が必要。

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料金の目安
関東のスルメイカ乗合船の乗船料は 10,000〜14,000円前後が一般的です(港・船宿・シーズンで変動)。夜間出船が多く、帰港が翌朝になる「一夜船」スタイルが基本のため、料金には夜通しの燃料・氷・コマセ代が含まれることが多いです。割り切って考えると、一晩で50〜100杯のスルメイカを釣れるなら、食材コストとして換算してもかなりコスパが良い遊びといえます。
予約のしかた
- umisenの スルメイカ船の船宿一覧 か 港一覧 で出船地・釣果を確認。
- 気に入った船宿のページから予約(電話・Web)。夏の週末は人気が高く、早め予約が吉。
- 当日は出船1時間前までに集合が多い。駐車場の確認を忘れずに。
当日の流れ
| 時間 | 内容 |
|---|
| 夕方〜夜 | 受付・乗船。仕掛け・道具のセッティング |
| 夜間 | 出船・ポイント到着・釣り開始 |
| 夜間〜早朝 | 釣り継続(指示ダナを守る) |
| 夜明け〜午前 | 帰港・下船・釣果の持ち帰り |
釣行後は早めに帰って墨抜き・下処理をするか、まとめて冷凍するのがおすすめです。
釣ったスルメイカの食べ方・持ち帰り方
スルメイカは食味が良く、刺身・塩辛・イカリング・ゲソ揚げ・沖漬けなど、さまざまな料理に使えます。釣りたては透明感のある白身で、甘みが強く、スーパーで買うスルメイカとはまったく別物の美味しさです。
釣りたてのスルメイカは甘みが段違い。刺身は透明感のある白身が絶品持ち帰りのポイント
- 氷締め:釣り上げたらすぐに海水氷(氷+海水)で締める。体温が上がらないうちに冷やすことで鮮度が大幅に向上します。
- 墨袋を外して持ち帰り:クーラーの中で墨が広がると全体が汚れるため、船上で墨袋を外してから格納するのがコツです。
- 冷凍保存:食べきれない分は冷凍。墨を抜いてワタを取り出してから冷凍すると、解凍後も使いやすいです。
おすすめの調理法
- 刺身:釣りたての透明なスルメイカは刺身が一番。皮を剥いてそぎ切りに。わさび醤油またはしょうが醤油で。
- 塩辛:ワタと足を刻んで塩漬けにする伝統の保存食。数日で発酵して旨みが増します。
- ゲソ揚げ:足(ゲソ)は天ぷらや唐揚げにすると外はサクサク、中はジューシー。
- イカリング:胴を輪切りにして天ぷら衣で揚げる定番料理。
- 沖漬け:釣りたてのイカを醤油ベースのタレに漬けるシンプルな調理法。船上でも作れます。
よくある質問
Q. スルメイカ船は初心者でも楽しめますか?
はい、楽しめます。プラヅノはエサ不要なので手が汚れにくく、仕掛けの操作はシャクリと電動リールの巻き上げが基本です。船宿スタッフが丁寧にサポートしてくれることも多く、初回でも30〜50杯は十分狙えます。ただし夜間の沖釣りのため、防寒対策と酔い止めの準備は必ずしておきましょう。
Q. 電動リールがないと釣れませんか?
釣れますが、体力的にかなりつらいです。仕掛けの全重量が重く(150号オモリ+プラヅノ14本)、夜間に何十回も繰り返すのは消耗します。まずは船宿でレンタルして試してみましょう。
Q. 直結仕掛けはいつから使うべきですか?
ブランコ仕掛けで手返しのリズムに慣れてから(目安:2〜3回の釣行)挑戦するのがおすすめです。直結はシャクリの強さや巻き上げのリズムが違い、慣れないうちはバラシが多くなります。
Q. 投入器はなぜ必要ですか?
仕掛けが10m前後の長さのため、そのまま海中へ投入しようとすると必ず絡まります。投入器に順番に並べておくことで、スムーズに仕掛けを海中へ送り出せます。手返しが倍以上違うため、ベテランは必ず使います。
Q. プラヅノのカラーは何色が当たりますか?
日や時間帯によって変わるため、最初からカラーミックスの完成仕掛けを選ぶのが無難です。船上で「今何色で上がった」という声かけを参考にしながら、状況が読めるようになったらカラーを揃えてみましょう。
Q. スルメイカ船の釣行費用はどのくらいかかりますか?
乗船料10,000〜14,000円に加え、初回は電動リールレンタル(2,000〜3,000円程度)・氷代・交通費が加わります。道具を揃えていく場合、電動リールは20,000〜40,000円が目安。消耗品(仕掛け・投入器)は3,000〜5,000円程度です。
内部リンク: スルメイカ船の最新釣果は スルメイカ船のメニューページ で確認できます。船釣りの基礎をまだ学んでいない方は はじめての船釣りガイド も参考にどうぞ。予約の流れは 釣り船の予約方法 で詳しく解説しています。
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