データシロギス船の釣り方|東京湾の港別釣果ランキング【毎日更新】
東京湾・相模湾のシロギス船を、umisenの港別釣果データ(直近30日・毎日更新)で解説。よく釣れている港ランキング、1日の釣果の目安、初心者の道具・釣り方・料金・シーズンまで。陸の投げ釣りではなく船釣り専門の入門ガイドです。
読了 11 分umisen編集部2026.06.16 公開2026.06.18 更新 シロギス船釣り入門
この記事は、船から狙うシロギス(シロギス船)専門の入門ガイドです。陸からの投げ釣りではなく、東京湾・相模湾の遊漁船で楽しむシロギス釣りを扱います。
シロギス(キス)は、初夏から秋にかけて楽しめる船釣り入門にうってつけのターゲット。仕掛けがシンプルで数も狙え、食べても絶品です!「これからシロギス船に乗ってみたい」という方に向けて、umisenが集計した港別の釣果データ(直近30日・毎日更新)を交えながら、釣れている港・1日の釣果の目安・必要な道具・釣り方・料金・シーズンまでをまとめて解説します。この記事を読めば、はじめてでも安心して予約まで進められます。
夏の朝、東京湾を出船するシロギス船シロギス(キス)船とはどんな釣り?
シロギスは砂地の底にいる白く細長い魚で、投げ釣りでも狙えますが、船からの「シロギス船」なら船長が魚のいるポイントへ運んでくれるため、初心者でも数釣りが期待できます。仕掛けは天秤に2本針程度のシンプルなもので、オモリを底に着けて軽く誘うだけ。難しいテクニックがいらないので、家族連れや釣りデビューにも人気です。
東京湾では金沢八景・横浜・川崎・羽田、相模湾では茅ヶ崎などの港から多くの船が出ており、午前船・午後船といった半日船も多いため、半日・手ぶらに近い装備で気軽に楽しめるのもシロギス船の魅力です。
半日船は初心者や家族連れにも人気投げ釣りとの違い
陸からの投げ釣りでは、シロギスの群れがいる場所まで届かないことも多く、ポイント選びと遠投の技術が釣果を左右します。一方シロギス船は、船長が魚探で群れを探してポイントへ運んでくれるため、投げる距離も足元〜軽く投げる程度でOK。「シロギスがどこにいるか分からない」という初心者最大のハードルを、船がまるごと解決してくれるわけです。結果として、はじめての方でも安定して数を釣りやすいのが船釣りの強みです。
乗合船と仕立て船、午前・午後船
シロギス船には、他のお客さんと相乗りする乗合(のりあい)船と、グループで1隻を貸し切る仕立て船があります。一人や少人数なら乗合、家族・仲間うちでゆっくり楽しむなら仕立て、と使い分けましょう。多くの船宿が午前船・午後船(半日)を用意しており、3〜4時間ほどで気軽に楽しめます。朝が苦手な方や夏の暑い時間を避けたい方は午後船、しっかり数を狙いたい方は一日船という選び方もできます。
【データ】直近30日のシロギス船 釣果実数(umisen調べ)
最終更新:2026-06-17/関東の船宿サイトを毎日自動収集・集計
直近30日(2026-06-17 時点)で、シロギス船の釣果を報告した船宿は 39軒、対象の港は 15港。各船宿が公表した1日の最大匹数(232件の「船宿×日」データ)を集計すると、1隻・1日あたりの釣果は次のような目安になります。
- 平均:1日あたり 68匹
- 上位10%ライン(上位1割の船はこれ以上):113匹
- 最大:206匹
つまり、シロギス船は「平均でも 68匹前後、調子が良ければ束(100匹)超え」が現実的に狙えるということ。初めての一杯でもクーラーがそれなりに賑わう、数釣りらしい釣果です。数値は船宿の公表値の集計で、天候・潮・乗船時間によって変動し釣果を保証するものではありませんが、古い情報や一般論ではなく「今どれくらい釣れているのか」を毎日更新の実数で把握できるのがumisenの強みです。
18cm前後のシロギス。数釣りが楽しめる【データ】よく釣れている港ランキング(直近30日)
同じ期間で、シロギス船の釣果報告が多かった港は次のとおりです(報告件数が多い=それだけ多くの船が結果を出している港)。港名をタップすると、その港の船宿一覧と最新釣果を見られます。
| 順位 | 港 | 釣果報告数(30日) | 出船船宿 |
|---|
| 1 | 金沢八景 | 106件 | 5船宿 |
| 2 | 横浜港 | 103件 | 6船宿 |
| 3 | 茅ヶ崎漁港 | 46件 | 3船宿 |
| 4 | 川崎港 | 36件 | 1船宿 |
| 5 | 金沢漁港 | 28件 | 3船宿 |
| 6 | 江戸川・荒川 | 27件 | 5船宿 |
| 7 | 隅田川・東京湾岸 | 23件 | 4船宿 |
データ上のトップは 金沢八景。東京湾の湾奥〜横浜・金沢方面はシロギス船の激戦区で、出船数も釣果報告も多く、初心者でも船を選びやすいエリアです。相模湾側では茅ヶ崎が安定して顔を出しています。
気になる港は決まりましたか? 各港ページでは、船宿ごとの最新釣果・料金・予約先を比較できます。まずは 金沢八景の船宿一覧 や シロギス船を出している船を探す からチェックしてみましょう。
より詳しいメニュー別の解説は シロギス船のメニューページ でも確認できます。
umisenの釣果データの見方・活用法
「釣れている港」「1日の釣果の目安」を実数で知ってから予約することには、初心者ほど大きなメリットがあります。一般的な入門記事は「シロギスは数釣りが楽しめます」と書いて終わりがちですが、それだけでは「じゃあ今、どこで、どれくらい?」が分かりません。umisenは関東の船宿サイトを毎日巡回して釣果を集計しているので、直近の実績が良い港・船宿を根拠を持って選べます。釣行直前に港ページの最新釣果を見て、上向いているエリアを狙うのが数釣りの近道です。なお数値は船宿の公表値の集計であり、釣果を保証するものではありませんが、傾向をつかむ材料としては十分に役立ちます。
シロギス船の釣り方・基本のコツ
シロギス船の釣り方はとてもシンプルです。基本の流れは次のとおり。
- オモリを底まで落とし、糸ふけを取る。
- オモリが底を「トントン」と感じる程度に保つ。
- ゆっくり聞き上げて、エサを動かしてアタリを誘う。
- 「ブルブル」というアタリが出たら、焦らず一定速度で巻き上げる。
ポイントは底を取り続けることと、追い食いを待つこと。シロギスは群れでいることが多いので、1匹掛かってもすぐ巻かず少し待つと、2本針に2匹同時(パーフェクト)も狙えます。エサは石ゴカイ(ジャリメ)が定番で、1〜2cmにちょん掛けして垂らしを短くすると食い込みが良くなります。
タックル(道具)の目安
シロギス船の標準的なタックルは、7:3〜8:2調子の専用竿(1.7〜2m前後)に小型スピニングリール、道糸はPE0.6〜1号。仕掛けは天秤+2本針、オモリは15〜25号が一般的で、海域や潮の速さに合わせて船宿の指示に従います。
まずはレンタル(1回あたり1,000〜2,000円ほど)で十分。ただ「また行きたい」と思ったら、最初の1本は入門セットがコスパ良好です。レンタル代の数回分でマイロッドが手に入る計算なので、3回ほど乗るなら買ったほうがおトク。軽くて扱いやすい1本があると、底取りやアタリの取り方が一気に上達します。
おり釣具 船釣り入門セット(船竿+両軸リール)
5,000〜8,000円台
船竿と両軸リールがそろった入門セット。アジ・キス・カワハギなど東京湾の胴突き・テンビン釣り全般に幅広く使え、最初の1本にちょうどいいバランス。慣れたら専用竿へステップアップできます。バラ買いより割安で失敗しにくい構成です。
楽天で見る仕掛けの構成は次のとおりです(下図の番号①〜⑥と対応)。
- 竿先
- 道糸(PE0.6〜1号)
- 小型片天秤+オモリ(15〜25号)
- ハリス(透明・1m前後)
- 2本針(流線針)
- 石ゴカイ(ジャリメ)=エサ
天秤仕掛けの構成(番号は上の①〜⑥と対応)仕掛けは自作しなくても大丈夫。天秤と2本鈎がセットになった市販の完成仕掛けなら、根掛かりで切れても付け替えるだけです(例:)。数組ストックしておくと安心ですが、船宿が用意してくれることも多いので、最初は無理に買わなくてもOKです。
誘いとアタリの取り方
シロギスは「止めて待つ」より「ゆっくり動かして誘う」と口を使いやすい魚です。オモリを底に着けたら、竿先をゆっくり持ち上げてエサを引きずり、また下ろす。このズル引きと聞き上げをくり返します。竿先に「ブルブルッ」と伝わるのがアタリ。ここで大きく合わせる必要はなく、そのまま一定速度で巻き始めれば自然に針掛かりします。早合わせはすっぽ抜けの原因になるので、「アタリ→落ち着いて巻く」を意識しましょう。
エサの付け方
定番の石ゴカイ(ジャリメ)は、頭の硬い部分を避けて口に針を刺し、まっすぐ通す「ちょん掛け」が基本。垂らし(針から出るエサの余り)は1〜2cmと短めにすると、エサだけ取られにくく食い込みが良くなります。長すぎる場合はちぎって調整しましょう。エサが弱ってきたらこまめに新しいものへ。エサ付けが速くなるほど手返しが上がり、結果として釣果も伸びます。虫エサが苦手な方は、ピンセットや先述のプライヤーでつかむと扱いやすくなります。
よくあるトラブルと対処
- 根掛かり:底を引きずりすぎると砂地でも稀に掛かります。違和感を感じたら一度オモリを底から切り、こまめに底を取り直すこと。
- オマツリ(仕掛け絡み):隣の人と仕掛けが絡むこと。底を取ったら糸ふけを早めに取り、船の流し替え時は一度回収すると防げます。
- エサ取り・フグ:エサだけ取られるときは垂らしを短く。フグが多いポイントでは船長が移動してくれることも多いです。
竿やリールは船宿でレンタルできることが多いので、最初に買い揃えるものはほとんどありません。ただ、ひとつだけ最初から持っておくと体験がぐっと良くなるのが、針を外すプライヤーと魚をつかむフィッシュグリップです。
シロギスは数釣りの魚なので、1匹ごとに「針を外して、また落とす」のスピード(手返し)がそのまま釣果につながります。素手だと、ぬめった魚はつかみにくく、飲み込まれた針を外すのにも手間取りがち。プライヤーがあれば針外しが一瞬で済み、グリップで魚を固定すれば手も汚れず安全です。とくに、毒のあるゴンズイなどの外道が掛かったときは、素手で触らずグリップでつかめるのが安心材料になります。
下で紹介するのは、そのプライヤーとグリップがセットになったもの。バラで買うより割安で、3,000円台から手に入ります。同じような単品でも使えますが、初めての1セットとしては「サビに強いアルミ製」「ロック付きで持ち運びやすい」ものを選んでおくと、潮を浴びても長く使えて買い直しになりません。「とりあえず何を買えばいい?」という方の、最初の一歩にちょうどいい価格と内容です。

フィッシングプライヤー&フィッシュグリップ セット
3,680円〜
針外しのプライヤーと魚をつかむフィッシュグリップのセット。サビに強いアルミ製で、数釣りの手返しがぐっと楽に。バラで買うより割安で、初めての1セットにちょうどいい内容です。
楽天で見る※竿・リール・仕掛け・エサは船宿のレンタルや船で用意できることがほとんど。無理にそろえる必要はありません。「あると快適なものから少しずつ」で大丈夫です。
初めてのシロギス船 持ち物リスト
半日船なら、必要なものは多くありません。最低限そろえたいのは次のとおりです。
- 帽子・偏光サングラス(日差し・反射対策)
- 動きやすく濡れてもよい服装、滑りにくい靴
- タオル・ウェットティッシュ(手やエサのぬめり対策)
- 飲み物・酔い止め(出船30分前までに服用)
- クーラーボックスと保冷剤(持ち帰り用)
半日船の持ち物。多くは船宿でレンタルできる竿・エサはレンタルできる?(早見)
初回はほとんど手ぶらでOK。船宿によりますが、目安は次のとおりです。
| 持ち物 | 船宿での扱い(目安) |
|---|
| 竿・リール | レンタル可(1,000〜2,000円程度) |
| 仕掛け・オモリ | 船で購入/用意できることが多い |
| エサ(石ゴカイ等) | 船で用意(料金に含む or 別売) |
| ライフジャケット | 無料貸与が一般的 |
| クーラーボックス | 持参が基本(持ち帰り用) |
持ち帰り用のクーラーボックスだけは持参が基本。数釣りになるので、8〜12L程度の小型でも保冷剤と合わせて用意しておくと安心です。容量で迷ったら、半日船なら10L前後がちょうどいいサイズ。水抜き栓やフロート機能つきだと、釣りの後の手入れや船上での扱いがぐっとラクになります。

アレジア クーラーボックス AR-CB10SOLO 10L
6,000円前後
船釣りの持ち帰りにちょうどいい10L。水抜き栓・フロート機能つきで、保冷力もしっかり。氷を足せば鮮度をしっかりキープでき、半日船の持ち帰り用に過不足のないサイズです。
楽天で見る予約から帰港までの一日の流れ
初めてだと当日の動きが不安なもの。シロギス船(半日)のおおまかな流れを把握しておきましょう。
- 予約:電話または船宿サイトで希望日・午前/午後便・人数を伝えます。レンタル竿やエサの有無もこのとき確認。
- 集合・受付:出船の30〜45分前に到着。受付で料金を払い、氷やレンタル竿を受け取ります。
- 釣り座決め:早い者勝ちの船が多いので、こだわるなら早めに。初心者は船長に「初めてです」と伝えておくと面倒を見てもらいやすいです。
- 出船・釣り開始:ポイントまで移動し、船長の合図で開始。最初の流しで底の取り方を体に覚えさせましょう。
- 沖上がり・帰港:終了の合図で納竿。港に戻ったら釣果を確認し、クーラーに氷を足して持ち帰ります。
酔い止めは出船の30分前までに飲んでおくのがコツ。集合時間に遅れると出船を待ってもらえないこともあるので、余裕を持って向かいましょう。
料金の目安
シロギス船(乗合・半日)の料金は、エリアや船宿によりますがおおむね5,000〜8,000円前後が目安です。これに加えて、レンタル竿(1,000〜2,000円程度)、氷、エサ代がかかる場合があります。一日船はこれより高くなります。正確な料金は各船宿のページで確認できるので、港から船宿を探すで比較してから予約すると安心です。
シロギス船で数を伸ばす5つのコツ
- 底を切らさない:シロギスは底べったり。常にオモリが底を感じる状態をキープ。
- 追い食いを待つ:1匹掛かっても即巻かず数秒待ち、2匹掛けを狙う。
- 手返しを速く:数釣りは手返し勝負。針外しのプライヤーを使い、エサ付け→投入をテンポよく。
- 誘い続ける:止めずにゆっくり動かす。アタリが止まったら誘いのスピードを変える。
- 群れを追う:船が流し替えたら底取りをやり直す。釣れる流しに当たったら集中。
シロギスと一緒に釣れる魚(外道)
シロギス船では、メゴチ・トラギス・ハゼ・小型のカレイ・イシモチなどが一緒に釣れることがあります。メゴチやイシモチは天ぷらや煮付けでおいしく食べられる嬉しい外道。毒のあるゴンズイやアカエイなどが掛かったときは、無理に手で触らず船長やスタッフに任せましょう。フィッシュグリップがあると、こうした魚も安全に扱えます。
シロギスの天ぷら。淡白で上品な白身シロギス船が釣れるシーズン(旬)
シロギスは初夏(5〜6月)から秋(10月頃)が船釣りの本番です。水温が上がる初夏は浅場に群れが入り、数釣りが楽しめます。真夏は早朝便が快適で、秋は型(サイズ)が良くなる傾向。とくに6月前後は乗っ込みの数釣りシーズンで、初心者が「たくさん釣れた」を体験しやすいタイミングです。
umisenでは港ごと・メニューごとの最新釣果を毎日更新しているので、出船前に港から船宿を探すページで直近の状況をチェックしてから予約すると失敗が少なくなります。
釣ったあとの持ち帰りと食べ方
数釣りの魚だからこそ、鮮度を保つ下処理が大切です。釣れたらすぐに氷の効いたクーラー(できれば海水氷)で締めると、帰宅後の味が段違い。家では天ぷらが王道で、開いて揚げるとふっくら上品な白身が楽しめます。新鮮なら刺身や昆布締め、塩焼き、南蛮漬けやフライにも。小型のピンギスは丸ごと唐揚げにすると骨まで食べられて、ビールのお供にも最高です。たくさん釣れたら一夜干しにして冷凍保存しておくと、後日少しずつ味わえます。
サイズと呼び名
シロギスは大きさで呼び名が変わります。10cm前後の小型は「ピンギス」、20cmを超える良型は「尺ギス(しゃくギス)」と呼ばれ、釣り人の憧れ。初夏は数、秋は型と覚えておくとよいでしょう。数釣りの初夏は小〜中型中心ですが、その分手返しよく数を伸ばす楽しさがあり、入門にぴったりのシーズンです。
船酔い対策
船釣りで一番もったいないのが船酔い。前日にしっかり睡眠を取り、当日は空腹も満腹も避けて、酔い止めを出船30分前までに服用しておきましょう。釣行中は下を向き続けず、遠くの水平線を見るのも効果的。心配な方は揺れの少ない大型船や、時間の短い午前・午後便から始めるのがおすすめです。
まずは港と船宿を選ぼう
シロギス船は東京湾・相模湾に数多くあり、半日船も豊富なので、「近い港」「件数が多い港」から気軽に選べます。
よくある質問
Q. シロギス船は初心者でも釣れますか?
はい。仕掛けがシンプルで底を取るだけの釣りなので、初心者でも数釣りが楽しめます。umisenの直近30日データでも1隻あたり平均 68匹前後の釣果が出ており、レンタル竿でも十分狙えます。
Q. 1日でどれくらい釣れますか?
直近30日の集計では、1隻・1日あたり平均 68匹、上位10%で 113匹、最大で 206匹でした。潮や天候、午前・午後便で変わりますが、数十匹単位の数釣りが期待できます。
Q. どの港から行くのがおすすめですか?
迷ったら、釣果件数が多い港から選ぶのが無難です。直近30日では 金沢八景 をはじめ東京湾の湾奥〜横浜・金沢方面が活況でした。上の港別ランキングを参考にしてください。
Q. 必要な道具は?レンタルできますか?
ロッド・リールは船宿でレンタルできることが多く、エサも船で用意されます。あると便利なのは針外しのプライヤー、フィッシュグリップ、道具をまとめるバッグ、クーラーボックスです。
Q. シロギスはどう食べるとおいしいですか?
天ぷらが定番で、淡白で上品な白身が引き立ちます。新鮮なものは刺身や昆布締め、塩焼きやフライもおすすめ。数が釣れる魚なので、持ち帰り用のクーラーと保冷剤を忘れずに。
Q. シロギス船のベストシーズンはいつですか?
船釣りの本番は初夏(5〜6月)から秋(10月頃)です。とくに6月前後は数釣りシーズンで、初心者が「たくさん釣れた」を体感しやすい時期。真夏は早朝便、秋は良型狙いと、季節で楽しみ方が変わります。
Q. 子どもや家族でも楽しめますか?
はい。仕掛けがシンプルで難しいテクニックがいらないため、家族連れにも人気です。半日船なら拘束時間も短く、船酔いのリスクも抑えられます。ライフジャケットの着用や、揺れの少ない船選びなど安全面に配慮すれば、お子さんの釣りデビューにも向いています。
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